
実務で使える“コンサル基準”のスライドを身につける
中小企業診断士にとって、提案書や報告書、補助金申請書、研修資料など「スライド」を活用する機会は非常に多くあります。
しかし「コンテンツには自信があるのに、見栄えがしない」、「資料が伝わりにくいがどうしてよいか分からない」といった課題を抱える診断士は少なくありません。
本研究会は、診断士に必須のコンサルティングスキルのひとつである「スライドライティング(伝わる資料作成)」に焦点を当て、実務で役立つ資料作成力の研鑽を目的としています。
本研究会の特徴

外資コンサルのスライド技術を習得
外資系コンサルティングファーム出身者から、プロジェクトで実際に使われているスライド作成技術を学びます。
1年間のカリキュラムを通して、資料作成の品質向上、スピードアップを図ります。

実務で即活用できる
クライアントへの提案書、社内向けの報告書等あらゆる資料の品質を大幅に向上できます。
以外と診断士の方でもスライド作成に自信のある方は少ないです。協会内でのプレゼンス向上にも役立つはずです。

事業参画機会のご提供
スライド作成技術が身に付き、かつ熱意のある方には、資料作成アウトソーシングサービスのメンバーとして事業参画機会をご提供します。
企業内診断士の方も歓迎いたします。
カリキュラム(2026年版)

代表幹事

スライドは、単なる資料ではありません。
聞き手に「納得してもらい、動いてもらう」ための重要なアウトプットです。
ChatGPTなど生成AIが急速に普及する中で、誰もが「それなりに整ったスライド」を作れる時代になりつつあります。
しかし、AIが作れるのはあくまで「素材」であり、聞き手の文脈を読み取り、論点を整理し、説得力のあるストーリーに仕立てる力は人間のコンサルタントにしか担えません。
AI時代だからこそ、「本当に伝わるスライドを作れるスキル」は一目置かれる。 ぜひ私たちと一緒に、この武器を磨いていきましょう
代表幹事
黒川 祥悟
日系シンクタンクおよびコンサルティングファームにて、中央省庁の政策調査、大手企業の経営戦略・新規事業開発プロジェクトを多数支援。
会議資料、提案書、報告書のほか、対外発表用の白書、プレスリリース、IR資料など、企業の意思決定と外部向け発信の両面で必要とされる資料作成に幅広く従事。
実務の現場で培った“再現性のあるスライド設計・図解思考”を体系化し、わかりやすく・伝わるアウトプットの指導に取り組んでいる。
研究会概要
| 名称 | スライドライティング研究会 |
|---|---|
| 開催日 | 原則毎月第2木曜日(19:00-21:00) |
| 開催場所 | 文京シビックセンター内会議室(後楽園駅直結) ※オンライン参加可 |
| 会費 | 年会費1万円 |